Op 34. Toccata, Adagio and Fuga
トッカータ、アダージョとフーガ
作曲年月:2003.2 編成:8Hn, Tub 演奏時間:10'00"
作曲年月:2003.2 編成:8Hn, Tub 演奏時間:10'00"
第1楽章:Toccata
第2楽章:Adagio
第3楽章:Fuga
委嘱:秋田ホルンクラブ
初演:2003.5 秋田・委嘱者
第2楽章:Adagio
第3楽章:Fuga
委嘱:秋田ホルンクラブ
初演:2003.5 秋田・委嘱者
演奏:初演者 2003年5月・秋田
バッハの同名のオルガン曲(BWV564)に基礎を求め、スタイルを踏襲した。第1楽章は2群のホルン4重奏と
ペダル役を演じるテューバによって協奏的かつ即興的に音楽が進められる。第2楽章は短調に転じてテューバ
を含む後方の5重奏によるコラールを背景に、前方4人の奏者が2声のレチタティーヴォを交互に歌いあう。
第3楽章は再び第1楽章の編成に戻り、厳格で快活なフーガとなる。(2006/02)
| 前後の作品 |
|---|
| ←ギター・ソナタ第2番 | 当作品 | ギターとチェロのための二重奏曲第2番→ |
| ホルンを使った作品 |
| ←オーボエ、ホルンとピアノのための三重奏曲 |
| テューバを使った作品 |
| ←ハーゲシュトルツ |