Op 60. Weihnachtquintett
クリスマス五重奏曲
作曲年月:2006.9 編成:2Tp, Hr, Tb, Tub 演奏時間:20'00"
作曲年月:2006.9 編成:2Tp, Hr, Tb, Tub 演奏時間:20'00"
第1楽章:Andante, Tempo di Amen - Quasi doppio tempo, Allegro
第2楽章:Adagietto grazioso
第3楽章:Scherzo - Trio ; Meno mosso
第4楽章:Fuga ; Allegro vivace
委嘱、献呈:藤田乙比古(Hr)
第2楽章:Adagietto grazioso
第3楽章:Scherzo - Trio ; Meno mosso
第4楽章:Fuga ; Allegro vivace
委嘱、献呈:藤田乙比古(Hr)
本当は、クリスマスにちなんだ曲のアレンジを雑誌の付録用として金管五重奏のために、
ということで引き受けた仕事だったはずなのだが、あまりにも演奏会用にし過ぎてしまったので、
自分の作品として勘定することにした。アーメン終止を展開させた序奏部に、
やはりアーメンから導き出したファンファーレと讃美歌「まきびとひつじを」が交差する第一楽章。
第二楽章は「もろびとこぞりて」を軸に展開し、「あら野のはてに」「ああベツレヘムよ」が交差する緩徐楽章。
第三楽章は「きよしこの夜」のスケルツォに「朝日は昇りて」のトリオ。
第四楽章は「We wish a Merry Christmas」を主唱とし、「ジングルベル」が交差する大規模なフーガとなっている。
(2006/06)
後日談。結局この雑誌の話は、まったく悲劇的というか、喜劇的な理由によって流れてしまった。 だからこの作品が出来上がり、こうしてあるのは、ひとえに藤田氏のおかげなのである。 私は最大限の感謝の気持ちをもって、藤田氏に献辞を送ろうと思う。(2006/11)
後日談。結局この雑誌の話は、まったく悲劇的というか、喜劇的な理由によって流れてしまった。 だからこの作品が出来上がり、こうしてあるのは、ひとえに藤田氏のおかげなのである。 私は最大限の感謝の気持ちをもって、藤田氏に献辞を送ろうと思う。(2006/11)
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