Op 63. Sinfonische Sonate für Klavier zu Vier Händen
連弾のための交響的ソナタ
作曲年月:2003.4 編成:Pno(4 hands) 演奏時間:40'00"
作曲年月:2003.4 編成:Pno(4 hands) 演奏時間:40'00"
第1楽章:Andantino moderato
第2楽章:Scherzo ; Vivace con brio
第3楽章:Andante molto e grazioso
第4楽章:Allegretto con spirito
献呈:佐藤美歌
初演:2008.03さいたま デュオ・フレッシェ(西澤健一、佐藤美歌(Pno))
第2楽章:Scherzo ; Vivace con brio
第3楽章:Andante molto e grazioso
第4楽章:Allegretto con spirito
献呈:佐藤美歌
初演:2008.03さいたま デュオ・フレッシェ(西澤健一、佐藤美歌(Pno))
演奏:デュオ・フレッシェ
2008.03彩の国さいたま芸術劇場小ホール
2008.03彩の国さいたま芸術劇場小ホール
2006年より連弾奏者として同居人共々活動を開始している都合上、自分達の
レパートリーとなるように用意した作品の第1弾。タイトルが示すとおり、ほとんど交響曲
と言っても良い作品となっている。ゆったりと、そして着々と時が刻まれるように進む第1楽章、
大規模で演奏効果の高いスケルツォである第2楽章、この作品のひとつのクライマックスを
形成するロマン派的な第3楽章に、ワルツ風の主題をもつ第4楽章からなっている。
ちなみに第1楽章だけは「3つの弦楽四重奏曲」よりも前に作曲されている。(2007/12)
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